応用分野:冶金、電力、熱処理、セラミックス、セメントなどの工業加熱装置における高温雰囲気酸素含有量の測定に適用する。
使用炉タイプ:工業加熱炉、耐火工場トンネル窯、熱処理炉、高温雰囲気焼結炉、セメント回転窯、ごみ焼却炉など。
特徴:①検出素子はプローブの先端に取り付けられ、炉内に直接挿入され、プローブは反応速度が速く、直接酸素含有量を電気信号出力に変換する。
②高温検出、プローブは高温に耐えるオーストラリアの輸入センサ、コランダムセラミック保護管、PT白金導線から構成され、精度が高く、寿命が長い。
③特許技術セラミックプローブプロテクタは、腐食と高温に耐え、最高1700℃の高温に耐えられる。
①酸素プローブ測定雰囲気温度:600-1000℃(酸素プローブは310 S保護管を採用)、
1000〜1700℃(酸素プローブはセラミック保護管を採用)、
②トランスミッタアラーム出力:4-20 mA分離トランスミッタ出力、
③トランスミッタアラーム出力:ワンウェイアラーム出力、
④トランスミッタ通信:RS 485隔離通信(オプション)
⑤システムレンジ範囲:0.01-20.9 O 2%/1-209000 ppm、
⑥システム応答時間:プローブ測定端の測定雰囲気変化時<1秒;
プローブ標定孔に標識ガスを入力した場合:5秒以内に95%の応答値に達し、
⑦システム設置環境:酸素プローブ周囲温度:-20~120℃;
トランスミッタ及び酸素プローブメンテナンス装置の設置環境温度:-10〜50℃、湿度<90%
⑧構造:酸素プローブは防水設計を採用し、露天設置が可能である、トランスミッタ及び保守器はいずれも壁掛け形式であり、いずれも防水設計であり、露天設置が可能である、
⑨酸素プローブの有効長さ:600 mm、800 mm、特殊カスタム長さ、
⑩防爆等級:ExdII CT 6(カスタム)
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